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動画トリミング

動画の冒頭・末尾・両側の不要時間を除き、1本のすっきりしたクリップを書き出します。

ミリ秒入力境界プレビュー元ファイルを保持
1

動画を選択

2

範囲を指定

3

プレビュー

4

ダウンロード

1. 動画を選択

動画をここにドロップ

またはクリックしてファイルを選択

対応形式: MP4, WebM, MOV, MKV

最大ファイルサイズ: 2 GB

サンプル動画を試す:

2. 範囲を指定

時刻形式: HH:MM:SS.mmm

選択時間00:00:10.000

時刻形式: HH:MM:SS.mmm

3. トリミングプレビュー

両方のカット前後を数秒確認し、会話・動き・トランジションを途中で切らないようにします。

トリミングプレビュー

動画を追加

動画はまだ追加されていません。

動画情報を読み取り中…

開始点: 00:00:05.000終了点: 00:00:15.000出力時間: 00:00:10.000
00:00:0000:00:0000:00:0000:00:0000:00:00
00:00:00.000 / 00:00:15.000

4. 切り出し動画を処理

境界周辺を再エンコードして指定時刻に近づけます。時間がかかり、容量や画質が変わる場合があります。

端末から選んだファイルは、このブラウザ内で処理されます。

5. 結果

動画の準備ができました。

動画の準備ができました。

完了

切り出した動画をダウンロード
ファイル名
-
コンテナ
-
再生時間
-
ファイルサイズ
-
解像度
-

端末から選んだファイルは、このブラウザ内で処理されます。

動画の冒頭や末尾を切るには?

必要区間の開始・終了を指定し、両方の境界を確認して処理します。高速モードはキーフレームへ合わせる場合があり、正確モードはカット周辺を再エンコードして指定時刻へ近づけます。

トリミングと分割の違い

トリミングは1つの連続区間だけを書き出し前後を除きます。分割は複数ファイルを作ります。完成クリップ1本ならトリミング、章やハイライトを複数作るなら分割です。

動画をトリミングする用途

準備・待ち時間を除く

本題の開始前と終了後の時間を削除します。

ハイライトを1つ抜き出す

特定の回答・反応・デモ・出来事を独立クリップにします。

時間制限に合わせる

圧縮や配信先設定の前に不要時間を削除します。

画面収録を整える

完成版からカーソル準備・ウィンドウ切替・録画停止操作を除きます。

動画を正確にトリミングする方法

  1. 元動画を読み込む

    トリム位置を動かす前に、長さと再生を確認します。

  2. おおよその範囲を設定

    タイムラインハンドルやプリセットで、目的の開始・終了付近へ合わせます。

  3. 両方の境界を微調整

    時刻入力や秒単位の微調整で、両端の会話・動作・切替・音の余韻を確認します。

  4. 処理精度を選択

    近いキーフレームでよければ高速、正確な時刻を優先するなら再エンコードする正確モードを使います。

  5. 処理・確認・保存

    結果を開き、冒頭・末尾・音声同期を確認して、再読み込み前に保存します。

不自然なカットを避ける

必要な文脈を残す

最初の音節ぴったりから始めると唐突に感じることがあります。理解に役立つ自然な前置きを少し残します。

映像だけでなく音も確認

環境音・音楽の余韻・語尾は映像の動作後まで続くことがあります。確定前に両方の境界を聴いてください。

キーフレームによる位置ずれ

高速トリミングでは境界が近い独立デコード可能フレームへ移る場合があります。これはフレーム間圧縮の性質で、元ファイルを書き換えたわけではありません。

重い処理の前にトリミング

字幕・リサイズ・変換・圧縮の前に不要時間を除くと、後工程で処理するフレーム数を減らせます。

確認完了まで元を残す

新しいファイルを作成します。正常に開き、開始・終了・音声同期を確認するまで元動画を残してください。

プライバシーと一時結果

端末のファイルはブラウザ内で処理されます。URLは配信元から取得し、CORSやバイト範囲非対応で失敗する場合があります。切り出し結果はダウンロードまで一時的です。

トリミングの制限

  • 高速トリミングは任意フレーム時刻に完全一致しない場合があります。
  • 正確なトリミングは再エンコードし、容量や画質が変わる場合があります。
  • 直接URLは再生できても、配信元が必要なリクエストを許可しないと書き出しに失敗します。
  • ブラウザのメモリ上限は表示されたファイル上限より低い場合があります。
  • 元のコンテナを現在の出力処理がサポートしない場合、別形式で書き出すことがあります。

動画トリミングのよくある質問

トリミングで画質は落ちますか?

素材と出力が互換なら高速ストリーム処理で符号化データを保てる場合があります。正確モードは境界周辺を再エンコードするため画質は出力設定次第です。

カット位置が少し前後するのはなぜですか?

高速モードは近いキーフレームへ合わせる場合があります。指定時刻が重要なら正確なトリミングを有効にしてください。

ミリ秒まで入力できますか?

時刻欄がHH:MM:SS.mmmに対応していれば可能です。実際の精度はフレーム時刻・モード・エンコーダーに左右されます。

URLの動画をトリミングできますか?

アクセス可能なメディアの直接URLで、配信元がCORSやバイト範囲を許可している場合に利用できます。Webページやログイン必須URLは通常使えません。

元動画は上書きされますか?

いいえ。別の切り出しファイルを作成します。確認・バックアップするまで元動画を残してください。

再生できても書き出せないのはなぜですか?

プレビューはデコードだけですが、書き出しにはカット・エンコード・コンテナ作成が必要です。再生できるコーデックでも現在の処理で出力できない場合があります。

動画の中間だけを残せますか?

可能です。開始を元動画の冒頭より後、終了を末尾より前に設定すると、その間だけを書き出せます。

圧縮前にトリミングすべきですか?

通常は先に切る方がよいです。不要時間を減らすとエンコード量が減り、画質を過度に落とさず目標容量へ近づけやすくなります。